少年野球母あるある!共感しかない、9つの「悩み」や「想い」

今回は少年野球の母あるあるをまとめてみました!

「わかるわかる!」というものも「ピンとこないな…」というものもあるかもしれませんが、実際にTwitterなどのSNSで見かけた少年野球の母あるあるなので、今はピンと来なくても今後そんな経験することがあるかも…?

リアルな少年野球母の想いをまとめていますが、少年野球母ってやることが多くてかなり大変ですよね!
この記事を読んでくさだっているアナタが少年野球母の夫や子どもさんでしたら、ぜひ少年野球母を労わってあげてくださいね。
慣れないことを全力で、子どもの為に頑張っています!

執筆者の紹介

執筆者:野球素人ママ「アオイ」
30代、ワーママ(子どもは小学校低学年の男の子1人)
◇趣味は「子ども」と「仕事」。平日はとっても忙しい!
◇野球は全くの素人!(学生時代はテニス部)

目次

少年野球の母あるある

それではさっそく、少年野球の母あるある行ってみましょう!

少年野球母は日焼けは避けられない運命

基本的には外にいることが多いため、子どもだけでなく母も日焼けしてしまいます。

日焼け対策は万全にしていったとしても、美白保つのはなかなか至難の業。

少年野球母は日曜日の夜には体力ゼロ!

土日祝、子どもの野球練習に付き合う母。
お弁当を作るところから朝が始まり、配車に応援に大忙し!
もちろん、少年野球ママ同士のお付き合いも大事。

せっかくのお休みなのに、心身共に疲弊しちゃうのが少年野球母の宿命か…

入団後に知らされる少年野球母のお仕事多すぎ

「え?これも母の仕事なの?」と入団後に知らされる人も多いのでは?

少年野球チームによって任される仕事が違うので、インターネットなどで調べるのではなく、直接チームの運営者や先輩ママに聞いてみたほうが良いですね。

少年野球母、母付き合いはなかなか面倒…

twitterで検索をすると「母付き合いが億劫だから始められない」と呟いている方や、実際に入団済みの方の「苦手だけれど頑張る…」という意欲を感じる呟きがちらほら。

なお、私は母付き合いが苦手なので、完全に距離を取っているタイプです。
「仲良くなりたい人とだけ仲良くなれればいいかな」と思っていますが、それを良しと思わない人達もいるので、それでも我が道を行く方が楽か、頑張って輪に溶け込む方が楽か…楽な方を選べば良いんじゃないかなと思っています。(個人的意見)

少年野球母はアナウンスやスコアの書き方等、覚えることが多くて悪戦苦闘!

それまで野球素人でも、少年野球母として覚えなければいけないことがいろいろあります。
その中でも特に難しいなと思うのは、「アナウンス」や「スコア」。

少年野球母によっては、プロ野球者高校野球を見ながらアナウンスやスコアの書き方を練習している方もいるようです。

スコアを付けるのも大事だけれど、子どもの活躍をしかと目に焼き付けたい…
応援に夢中でボールカウントわからなくなっちゃうのはしょうがない!

https://twitter.com/s39s3939/status/1568854700057051136
https://twitter.com/ayu_sho_0731/status/1644564010338254848

少年野球母は雨の日の試合や練習でのドロドロに恐怖する

「雨の日+少年野球=ドロドロのユニフォーム」ですね。
ユニフォームを脱いだ時に砂が落ち、家の中でも足裏に砂を感じることがちらほら。

練習から帰ってきた子どもを即お風呂に入れて、ユニフォームやスパイク…場合によってはグローブの泥落としまでやらないといけないですね。

https://twitter.com/swafan20181123/status/1571273711474601984

少年野球母が見ていない時に限って活躍する我が子

母が見ていると恥ずかしいのでしょうか?
なぜか母が見ていない時に限って我が子がヒットを打つと言っている方もチラホラ。

出来れば我が子の雄姿は目に焼き付けたいものですが、なかなか難しいですね。

https://twitter.com/Thanks_a_lot_/status/1282287557678493697

少年野球母は子どもの成長に胸が熱くなる

子どものユニフォームがすぐにサイズアウトし、どんどんと大きくたくましくなっていく我が子。
体格だけでなく、子ども同士で支え合い切磋琢磨して成長していく我が子の姿は何物にも代えがたいですね。

少年野球母は大変だけど、感動もいっぱい

少年野球では母の仕事も多く、夏の暑い中も冬の寒い中もグラウンドで応援するのはなかなか大変です。
しかし、土日潰して白球を追いかけ続ける少年たちの成長した姿が見れるのは何物にも代えがたいものです。

子どもも少年野球を退団するときに成長していると思いますが、少年野球母も子どもの夢や努力に寄り添い続けたことを誇りに思っても良いと思います。

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この記事を書いた人


男の子(小学校低学年)のママ・パパです。

年中さんから「少年(学童)野球」を始めた我が子と一緒に、野球素人のママも一緒に野球を学び始めました。

先生は、子どもに野球を教える仕事もしている野球オタクのパパ!
家族で「野球って何?」「少年野球ってどんなところ?」という初歩の初歩から学んでみました。

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